ホットヨガに行ってみたいな~と思っていても、
- デブだから・・・
- 恥ずかしい
- 白い目で見られそう
なんて思っていませんか?
実は、わたしもそうでした。100kgくらいの体重だったときに、何かをしなきゃいけないと思っていて、ホットヨガならなんとかなりそうだと思っていたんです。
でも、「きっとやせてるひとだけなんだろうな」とか「行ったら笑われそう」と思って悩んでいました。
でも、友達から偶然誘われて行ってみると、そんな悩みは吹き飛んでしまいました。
そこで、デブでもホットヨガへ行くことができる理由と、体型を気にせず楽しむコツを紹介します。
- ホットヨガは体型には関係ない
- インストラクターも太ってる人がいる
- 真のヨガはダイエットではなく、心身の健康に寄与すること
- ホットヨガを始める際の恥ずかしさはあるコツで無くせる

ホットヨガへデブでも行けるの?

- 体型が恥ずかしいと思ってしまう理由
- ドラマや映画のイメージが先行
- インストラクターにも太ってる人はいる
- インスタで見る海外事情
- 実際に通ってる人の口コミ
- ぽっちゃりでも太ってても大丈夫な理由
- 体が固いとか年齢、体型は関係ない
- 太っていてもできる
- 通ったら太ったという声が・・その真相は?
- 痩せられるかどうかは通い方による
体型が恥ずかしいと思ってしまう理由
ぽっちゃりしてる方が、ホットヨガとかヨガスクール、ピラティスなどの体型がはっきりわかる場所に行くときには、どうしても体型に不安を感じます。
- わたしなんかが行っても大丈夫?
- 白い目で見られそう
- 笑われてしまいそう
この不安は、自分の体型が周囲からどのように見られるかという心配から来るものです。
特に、知り合いがまったくいない場所で体を動かす活動をするときには、他人の目が気になりやすくなります。
しかし、実際には、クラスに参加している人たちは、他の参加者の体型にほとんど注意を払っていません。
というか、それぞれが自分自身の体のことや健康のことで頭の中が一杯で、他人のことまで気が回りません。
どんな人がいるのか、何人くらいいるのかさえ、気にしていないことが多いです。
そのため、ぽっちゃり体型を理由にホットヨガに行くことに、二の足を踏む理由はまったくありません。
むしろ、ホットヨガのような一人の世界に没入できる活動は、新しい世界を拡げてくれるチャンスだと言えます。
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ドラマや映画のイメージが先行

とはいえ、どうしても気後れしてしまうのは事実です。
それにもりゆうがあります。
それはドラマや映画の影響なんです。
ドラマや映画では、しばしばヨガを行う人々が非常にスリムで柔軟性が高い、いわゆる「理想的な」体型をしている場合が多く描かれます。
というか、そういうシーンが見せ場になったり、女優側も美ボディを見てもらいたいと思ってるんです。
たとえば、中村アンさんとか梨花さんとかはヨガが大好きだと言われていますし、菜々緒さんなどのボディはもはや芸術的でさえあります。

(引用:中村アンさんインスタ)

(引用:梨花さんインスタグラム)

(引用:菜々緒さんインスタグラム)
これらのメディアによって作られたイメージは、ヨガが特定の体型の人々のためだけのものであるという誤解を生んでしまうことがあります。
しかし、これは現実とは大きく異なります。
ヨガはすべての人に開かれたものであり、体型、年齢、性別を問わず誰でも実践できます。
実際には、ヨガのクラスにはさまざまな体型の人が参加しており、インストラクターも生徒の体型や能力に合わせてポーズを調整するよう指導しています。
ホットヨガに行ってる人全員が、女優さんのような体なんてことは、万が一にもないです。
逆に美ボディになったら、あまり来なくなるような気がします。
インストラクターにも太ってる人はいる

多くの人が、ヨガインストラクターと聞くと、非常にスリムで筋肉質、そして極めて柔軟な体型を想像するかもしれません。
しかし、実際には、ヨガインストラクターの体型は非常に多様です。
太っているインストラクターも少なくありませんし、彼らはヨガの実践を通じて、どんな体型の人もヨガを楽しめること、自己受容の大切さを教えています。
この事実は、ヨガが外見ではなく、実は心の内面の平和と身体の健康に焦点を当てた練習であることを強調しています。
つまり、体型はヨガを行う上での障壁ではないということです。
実際、多様な体型のインストラクターから学ぶことで、参加者は自分の体に対する新たな見方を学ぶことができるのです。
インスタで見る海外事情

実は、そういった感覚、つまり「ヨガインストラクターは非常にスリムで筋肉質、そして極めて柔軟な体型」というイメージは、日本だけのものなんです。
世界では、そんな事を言う人はあまりいないんです。
というのも、ヨガの本質はメンタルの育成なのですが、日本に伝わってくるときにアメリカのハリウッドなどを経由してしまったんです。
ハリウッドでは、ヨガの体の動かし方やポージングにエクササイズの理論が入ってしまったんです。
そのために、日本ではヨガやホットヨガというとダイエットというイメージが定着してしまいました。
このことは、インスタグラムを通じて世界中のヨガ愛好家たちの投稿を見ることで、海外のヨガ事情について知ることができます。
インスタグラムで「#yoga」と検索すると、

こういった画像が出てきます。
一方で、「#fatyoga」と検索すると、

という感じで出てきます。
こういった人たちは、なにも痩せようと思ってヨガをやってるわけじゃないんです。
心の平静を取り戻したり、マインドフルネスの感覚でヨガをしているんです。
なので、世界的にいうと、ヨガをすることと体型はまったく関係ないことなんです。
実際に通ってる人の口コミ

ホットヨガを始める前は、自分の体型に対する不安を感じるのがふつうです。
でも、実際に通い始めた人たちの口コミは一貫して肯定的です。
例えば、自身がぽっちゃりしていると自覚していた人でも、
「スタジオの雰囲気がとても暖かく、他の参加者やインストラクターからのサポートを感じた」
「初めは恥ずかしさがあったが、みんな自分のペースで練習していることを知り、心地よさを感じるようになった」
「ヨガをすると自分の世界に入るので、他人の目は気にならない。 他人も他の人のことは気にしていないかんじ」
「ちょっと恥ずかしいなーとは思うのですが、ヨガをやってる最中はもうみんな必死なので、 誰も他人のことなど気にしていません」
「スタジオに入るのも開始ぎりぎりですし、終わった後もみんなバタバタと 慌ただしく身支度をして出ていきますので、誰も見ていません」
「太ってても浮くことはないです。 全体を見渡してる人なんていませんから、だいじょうぶ」
という声がありました。
これらの口コミは、ホットヨガがもたらす肯定的な体験と、それが如何に多くの人々に受け入れられているかを示しています。
つまり、ホットヨガは体型に関わらず、誰もが自分自身を育て、リラックスできる場所なのです。
ぽっちゃりでも太ってても大丈夫な理由

ホットヨガがぽっちゃりした人々や体重が重い人々でも大丈夫な理由は、ヨガが心と体の調和を目指す練習であることにあります。
スタジオに寄ってはダイエット目的で痩せるためにヨガをやってるというところもあります。
ですが、そういうところでも、お金を払っていってるわけですし、だれもが痩せたいと思って行ってるわけです。
車の免許を持ってる人は、もう二度と車の教習所には行かないのと同じ事です。
心と体の調和を目指したい、痩せたい、汗をかいてすっきりしたい、と思ってるから行ってるだけです。
逆に、痩せてる人ばっかりだったら、刺激になってめっちゃ早く痩せるのではないでしょうか。
体が固いとか年齢、体型は関係ない

また、ホットヨガでは体が固い、年齢が高いなどといったことも、実は全く問題になりません。
体が柔らかくなければ行ってはダメだと言うのはもちろん無いですし、固い人は固い人なりに、インストラクターが手ほどきをしてくれます。
年齢だって何歳になっても大丈夫です。
わたしのところでは60歳過ぎのおばあちゃんやおじいちゃんが来ていました。
ある意味、サークル的な感覚のような気がしますが、利用する目的はいろいろあっても大丈夫ではないでしょうか。
こうしなきゃいけないとか、これじゃないといけないというのは、単なる思い込みです。
体型に関しても、単なる思い込みに過ぎません。
太っていてもできる

太っているからと言って、ホットヨガを諦める必要は全くありません。
むしろ、ヨガは体重に関係なく、全ての人に適している身体活動の一つです。
痩せてる人よりは手が届かなかったり、足が動かなかったり、立ったり座ったりがチョット苦労かもしれません。
でも、できないことはないですし、太ってる人には太ってる人なりのやり方があって、インストラクターさんはしっかりと相手を見ながら教えてくれます。
逆に、太ってるがゆえに普段動かさない関節とかはたくさんあるはずです。
そういう部分を少しずつ動かすことができるのが、ホットヨガとかヨガスクールになります。
ヨガのクラスでは、インストラクターが参加者一人ひとりの体型や能力に応じてポーズを調整し、サポートを提供します。
これにより、参加者は自分自身に適した方法でポーズを取ることができ、体のどの部分が強化され、どのように改善できるかを学ぶことができます。
つまり、体重はヨガを実践する際の障壁ではなく、自分の体と向き合い、それを受け入れ、健康を向上させるための出発点にすぎないのです。
通ったら太ったという声が・・その真相は?

ただし、一部の人からは、ホットヨガに通い始めた後に体重が増えたという声が聞かれます。
これにはいくつかの理由が考えられます。
- 筋肉が増えた
- ヨガをしたあとの食べ過ぎ・飲み過ぎ
- 運動をしたので食事が美味しくなった
一番の可能性は、ヨガによって筋肉量が増加し、その結果、体重が増加したというものです。
筋肉は脂肪よりも重いため、体脂肪が減少し、筋肉量が増加すると体重が増えることがあります。
そして、ホットヨガをしたあとに飲み過ぎや食べ過ぎをしてしまったことが考えられます。
たとえば、「今日はたくさんやったし、たくさん汗かいたから、これくらい大丈夫だろう」と言いながら、ビールを何倍も飲んだら、そりゃ太りますよね。
また、ヨガはストレスを軽減する効果があるため、ストレスによる過食を減らし、代謝が改善することもありますが、これが逆に食欲増進につながり、食べ過ぎたのかもしれません。
しかし、そのあたりを自覚しながら、ホットヨガに取り組むことで3ヶ月とか4ヶ月すぎれば落ち着いていくはずです。
痩せられるかどうかは通い方による

ホットヨガで痩せるかどうかは、主にあなたの通い方に依存します。
ホットヨガは体の柔軟性を高め、ストレスを減らし、筋肉を強化する効果がありますが、体重減少に直接結びつくわけではありません。
痩せるためには、定期的な参加と、その他の生活習慣の改善が必要です。
たとえば、週に数回のホットヨガクラスに加えて、バランスの取れた食事を心がけ、十分な水分を摂取し、十分な睡眠を確保することで痩せるかどうかは決まります。
また、ホットヨガクラスの選択も重要です。
体を動かすポーズが多く含まれるクラスは、より多くのカロリーを消費しやすいです。
しかし、すべての人に共通するわけではなく、個人の体質や代謝率、クラスの強度などによって結果は異なります。
長期的に見て、ホットヨガは体重管理や体形維持に役立つ可能性がありますが、短期間での劇的な体重減少を期待するのは現実的ではありません。
重要なのは、健康とウェルビーイングのために続けることであり、それ自体が報酬になるはずです。
ホットヨガにデブでも安心していく方法

- まずは体験や見学して安心すること
- 太ってる人が通う頻度と効果
- 抵抗感なく通うためのコツ
- 大人数のスタジオで感じる安心感
- 体型を隠す
- はやく痩せること
- 着やせするウェアの選び方
- 効果は体型に関係ない
まずは体験や見学して安心すること

ホットヨガに初めて参加する際、不安や緊張を感じるのは自然なことです。
そうした感情を軽減するためにも、スタート地点として体験レッスンやスタジオの見学をお勧めします。
このような機会を利用することで、実際のクラスの雰囲気やインストラクターの指導スタイルを直接確認できます。
さらに、スタジオの設備や同じクラスに参加する他の参加者との雰囲気なども把握できるため、本格的に通い始める前に安心感を得ることができます。
体験レッスンでは、自分の体力や柔軟性に合ったクラスを選ぶことができ、ヨガの効果を実感しやすくなるはずです。
最初の一歩を踏み出す際には、このようにしてリスクを最小限に抑えながら、自分に合ったヨガスタイルを見つけることが大切です。
太ってる人が通う頻度と効果

ホットヨガへの参加頻度は、その人のライフスタイルや目標に大きく左右されます。
太っている人がホットヨガに通う場合、週に2~3回の参加が一般的に推奨されることが多いです。
この頻度であれば、体の柔軟性を高めると同時に、ストレス解消や筋肉のトーンアップに効果が期待できます。
重要なのは、無理なく続けられる範囲で参加することです。
過剰な期待はせず、自分の体と相談しながらペースを見つけることが大切です。
効果については、体験者の多くがストレスの減少や睡眠の質の向上、そして徐々にですが体形の改善を実感しています。
特に、体重に関しては、ホットヨガだけに依存するのではなく、食生活の見直しや他の運動と組み合わせることでより良い結果が期待できます。
長期的に見た場合、ホットヨガは体重管理や健康維持に有効な手段の一つとなり得るでしょう。
抵抗感なく通うためのコツ

抵抗感なくホットヨガを始めるためには、まず自分自身に合ったクラスを選ぶことが重要です。
特に、初心者向けのクラスや体の柔らかさを問わないクラスなど、自分の現在の体力に合わせた選択が心理的なハードルを下げます。
また、同じ目的を持つ仲間がいると感じることで、自然と安心感が生まれ、クラスへの参加が楽しみになるでしょう。
クラスに先立って、インストラクターに自分の不安や目的を伝えることで、個々のニーズに合わせたアドバイスをもらうことも一つの方法です。
さらに、ヨガウェアや用具にもこだわり、自分がリラックスできる環境を整えることで、ヨガの時間をより楽しむことができます。
そのうえで、もっと抵抗感をなくすためのコツを3つお教えします。
それは、
- なるべく大人数のところに通う
- 着痩せするウェアを着る
- 早く痩せる
この3つです。
大人数のスタジオで感じる安心感

大人数のクラスに参加することには、特有の安心感があります。
周りに多くの参加者がいることで、個人への注目が分散され、自分の体型やパフォーマンスに対する意識が薄れます。
つまり人の後ろに隠れることができて、目立たずにすむということです。
このように、他者との一体感を感じることは、自分だけが目立っているという不安を和らげるのに役立ちます。
また、大人数のクラスでは様々なレベルの参加者がいるため、自分より上手な人を見て刺激を受けたり、同じようなレベルの人と一緒に成長を実感したりすることができます。
このような環境は、モチベーションの維持にも繋がり、継続的な参加へと促します。
大人数のスタジオでは、他人に気を使わずに、ひとしれずこっそりとヨガをすることができます。
体型を隠す

ホットヨガを始める際、自信を持ってクラスに参加するための方法の一つとして、体型を上手にカバーするウェア選びがあります。
現在、市場には様々なデザインのヨガウェアがあり、体のラインを自然に見せながらも気になる部分をさりげなく隠すことができるアイテムが豊富に揃っています。
たとえば、ハイウエストのレギンスはお腹周りをしっかりサポートし、ロング丈のトップスはヒップ周りをカバーしてくれます。
このように適切なウェアを選ぶことで、自身の外見への意識が軽減され、ヨガのポーズに集中することが可能になります。
結果として、ヨガを心から楽しむことができるようになります。
着やせするウェアの選び方

ホットヨガに挑む際、自信を持ってポーズに取り組むためには、見た目にも自信が持てるウェア選びが重要です。
まずはスポーツ用品店に行ってウェアを見たり、実際にホットヨガでやってる人たちのウェアを参考にして、ネットでさがしてみることです。
おすすめのブランドは、
- ルルレモン
- イージーヨガ
- アディダス
- シーイン
- アムニー
などです。
ルルレモンはヨガインストラクターの方たちの誰もがいちばんと言ってるカナダで誕生したブランドです。
原宿にショップがありますし、楽天市場などで通販で購入できます。
価格帯は6,000円から1万円くらいです。
ヨガマットはマンドゥカですね。
ただし、はじめからこんなものを揃えなくてもいいです。
ヨガスタジオやジムによってはレンタルもありますから、まずはレンタル品を活用することをおすすめします。
もちろん、普段から着ている動きやすいタンクトップやTシャツ、レギンスなどでも十分です。
ヨガの特徴や動きに慣れてきて、ヨガを継続したいと思った段階で、上記のようなヨガウェアをそろえるといいでしょう。
また、やすくてノーブランドのようなものでも、こんな感じのラフなものもありますので、探してみるのも一つの手です。
はやく痩せること

3つ目は、早く痩せることです。
早く痩せてしまえば、他人に気を使うことはなくなります。
それが痩せるためのモチベーションにも繋がり、相乗効果を得られることになって、一石二鳥です。
というのも、やはりだれてしまうんですよね。知りあいができると。
同じぽっちゃりした仲間が増えてくと、「ま、一家」ということになりかねません。
そういう意味でも、知りあいのいないホットヨガに入ることで、痩せやすくなります。
効果は体型に関係ない

多くの人が勘違いしてるのが、ホットヨガがもたらす効果は、体型に関係ないことです。
痩せてるからいいとか、太ってるから効果が高いとかはないです。
ホットヨガは心身の健康を促進し、柔軟性を高めるためのものです。
これらの効果は体重や体形とは無関係です。
ストレスの軽減、睡眠の質の向上、集中力の向上など、ホットヨガがもたらす精神的なメリットは、実践する人の体型によって変わるものではありません。
また、定期的な練習により、新陳代謝が促進され、体内のデトックス効果が得られることも多くの参加者が体験しています。
つまり、ホットヨガを行うことで得られる利益は、外見だけでなく、内面の健康と幸福にも大きく貢献するのです。
ヨガの本質

繰り返しになりますが、ヨガの根本的な目的は、体重を減らすことや見た目を変えることではありません。
実は、ヨガとマインドフルネスとは同じもので、呼吸に焦点をあてて、自分の心の中を整理整頓させるためのものです。
厚労省からもヨガについて解説が出ています。

(引用:厚労省)
ヨガとは?その働きは?
ヨガは古代インド哲学に歴史的起源を持つ心身の訓練法です。それは精神的な訓練法として始まりましたが、身体や精神の健康を促進する方法として普及しました。
古典的なヨガにはほかの要素も含まれていますが、アメリカで実践されているヨガは通常、「アーサナ/体位・姿勢」「プラーナーヤーマ/呼吸法」「ディヤーナ/瞑想」に重点を置いています。アイアンガー、ビクラム、ハタヨガなどの評判の良いヨガ流派は、これらの要素を重視しています。
ヨガや、2つの中国起源の訓練法である太極拳と気功は、「瞑想的運動」療法と呼ばれることもあります。3つの訓練法にはすべて、瞑想的な要素と身体的な要素の両方が含まれています。
ヨガの有益性(ベネフィット)とは?
研究は、ヨガについて以下のことを示唆しています。
- ストレスを和らげ、良好な健康習慣をサポートし、精神的/情緒的な健康、睡眠、生活の調和を改善することにより、全般的な健康増進を助ける
- 腰痛と頸部痛を和らげる
- 更年期障害の症状を和らげる
- 困難な生活状況に関連する不安や抑うつ症状の管理を助ける(しかし、ヨガは不安障害、臨床的うつ病、心的外傷後ストレス障害(posttraumatic stress disorder、PTSD)の管理に有用であることは示されていません)
- 禁煙を助ける
- 太り過ぎまたは肥満の人の体重減少を助ける
- 慢性疾患の人の症状を管理し、生活の質の改善を助ける(引用:厚労省)
ヨガは、スクールとかスタジオに行かなくても、自宅でできてしまうものなんです。
正しい姿勢と呼吸法を通じて、精神と体のバランスを整え、心身の健康を促進することに重点を置いています。
ヨガの練習は、単に体を動かすこと以上の意味を持ち、自己認識を深め、ストレスを軽減し、内面の平和を見つける手段となります。
このプロセスを通じて、多くの人が自分自身とより調和のとれた関係を築き、日々の生活の中でより良い決断を下すことができるようになります。
ただし、ホットヨガは室内を高温にして汗をかかせて、同時に心にもタッチするということをしています。
マインドフルネスをやりやすくしていると言えます。
もちろん、体を整えれば体重も自然に適正になっていくはずです。
まずは一度でいいので、体験とか見学にいかれることをおすすめします。
おすすめのホットヨガ【初心者向け】
オススメのホットヨガはこちらの3ヶ所です。
日本最大級のホットヨガスタジオLAVA
まずは、何といっても、ホットヨガスタジオLAVAです。
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全国490店舗以上ありますので、あなたのお住いのお近くにもあるはずです。試してみてください。
脅威のダイエット空間【ホットヨガのカルド】
駅から近く、予約不要で通いやすいのがホットヨガのカルドです。
遅ごと帰りやスキマ時間ができたときに、いつでも通えます。
ヨガ初心者から中上級者まで、レベルに合わせたプログラムが多数あるので、とっても安心です。
実際に7割の会員が初心者の方です。
ヨガ以外にもジムや岩盤浴を併設してる店舗もあります。
ヨガとピラティスの良いとこどりの【ロイブ】
ロイブは、北海道に本社があって日本全国展開中です。
日本全国で63スタジオを展開中です。女性に優しいがコンセプトになっています。
まとめ:ホットヨガはデブでも大丈夫!自信を持って参加するとっておきのコツ

この記事をまとめます
- ホットヨガは体型に関わらず誰でも実践できる
- 自分の体型に対する不安は他人の目よりも自分の中にある
- メディアの描くヨガのイメージは現実と異なる
- ヨガは体型、年齢、性別を問わず開かれている
- 多様な体型のインストラクターが存在する
- 太っているインストラクターも自己受容の大切さを教える
- 海外では様々な体型の人がヨガを楽しんでいる
- インスタグラムはヨガの多様性を示す強力なツール
- 実際に通っている人の口コミは肯定的
- ホットヨガは自己受容と身体への感謝を育む
- ヨガのポーズは個人の能力に合わせて調整可能
- ホットヨガは内面の平和と身体の健康に焦点を置いている
- 筋肉量の増加による体重増加は健康的な変化
- 体重管理や健康維持にホットヨガは有効
- 短期間での劇的な体重減少を期待するのは現実的ではない
- ヨガの本質は体重減少ではなく、心身の健康促進にある